亀井潤の経歴や妻(嫁)は?水中で呼吸できる人工エラ「AMPHIBIO」の実用化はいつ?【あいつ今何してる】

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水中でも生活ができるようになる?

昔ドラえもんでそんな映画がありましたが、

そんな夢みたいなことを現実にしようと

研究を続けている日本人研究者がいます。

下の絵をみてください。

出典元:https://finders.me/

インフルエンザ対策のスタイリッシュなマスク

・・・ではありません。

これこそが、水中でも呼吸することを可能にする製品

『AMPHIBIO』(マスクとベスト)なんだそうです。

1/23に放送される「あいつ今なにしてる?」の

「名門校の天才・鬼才卒業生は今?」に

『AMPHIBIO』の開発者である

亀井潤さんが出演されるそうですよ。

そこで、今回は未来を切り開く研究をしている

亀井潤さんにスポットを当てて

いろいろと調べてみました。

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亀井潤さんの気になる4つの事

  1. 亀井潤さんの経歴は?
  2. 水中で呼吸できる人工エラ「AMPHIBIO」とは?
  3. 人工エラ「AMPHIBIO」の実用化はいつ?
  4. 亀井潤さんの妻(嫁)は?

1.亀井潤さんの経歴は?

名前 亀井 潤(かめい じゅん)
生年月日 1990年
年齢 28歳(記事執筆時)
出身 大阪
学歴 関西学院千里国際高等部卒業
東北大学工学部化学バイオ工学科卒業

亀井潤さんは、大阪生まれの28歳。

現在は、マテリアルサイエンティスト

兼バイオミミクリデザイナーだそうで、

新しい素材の研究者である一方で、

その技術をデザイン・ビジネスと掛け合わせて

実用化していくという仕事をしているそうです。

その経歴を辿ってみると・・・

小さい頃は日本とフランスを

数年ごとに行ったり来たりする

生活を送っていたそうで、

両方の教育の違いに良い影響を受けたと

語っています。

フランスでは、日本の教育のように

一問一答ではなく、文章で表現することが多く、

表現力が身についたのだとか。

それが、素材の研究だけにとどまらない

現在のアーティスティックな仕事に

通じているのですね。

大学では、東北大学の化学系の学部に進み、

「バイオミメティクス」を研究しています。

「バイオミメティクス」とは、自然の中にいる生物や

植物の特殊能力や機能を真似て、

それを人工的に作り出すという研究分野だそうです。

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2.水中で呼吸できる人工エラ「AMPHIBIO」とは?

「AMPHIBIO」は、水生昆虫の呼吸メカニズムから

ヒントを得て作られたもので、

これを装着することにより、

水中の酸素を取り込み、二酸化炭素を排出して

呼吸ができるようになるそうです。

3.人工エラ「AMPHIBIO」の実用化はいつ?

「AMPHIBIO」は、地球温暖化が進んで、

世界が水没してしまったときに、

人間が水の中でも生き延びることができることを

想定して開発を行っているそうです。

普通に暮らす上で問題ない完成度を100%とすると

現在の状態は10%程度のようで、

完成にはまだ時間がかかりそうです。

しかし、「AMPHIBIO」の紹介ページでは、

下のイラストのように水没した都市を

「AMPHIBIO」をまとって泳ぐ美しい姿が描かれており、

これをみたら、期待せずにはいられませんね。

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4.亀井潤さんの妻(嫁)は?

イケメンで行動的な亀井潤さん。

28歳ですので、彼女はおろか、

結婚して子供がいるかも? と思い、

本人のツイッターなども調べてみましたが、、、

特に情報は見つかりませんでした。

こちらについては、情報が入り次第、

追記いたしますね。

5.さいごに

今回は、水中での呼吸が可能となる

人工エラ「AMPHIBIO」の開発者である

亀井潤さんについて、調べてみました。

実用化されれば、気軽に海に潜って

水中を自由に探索できるような機会が

広がるかもしれません。

今後も研究の成果が気になりますね!

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。m(__)m

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